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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定評価基準の暗記テクニック〜その1〜

暗記テクニック

新年会飲み過ぎて頭痛い。。。

来週から修羅場が始まるのだろうか^ↀᴥↀ^

 

基準の暗記テクニックというか、暗記全般についてです。

 

ねこきんはこんな感じでやってたよーって紹介です。

多分その3ぐらいまで続きそう。

結構小細工テクニック的なことしてえんやこらとやってました。

まったく難しいことはやってませんですが。

 

暗記の仕方は、人それぞれのスタイルがあると思うので、一つのモデルケースとして見て頂ければと思います。


ちなみに鑑定士試験の受験に当たって暗記・記憶に関する本は4〜5冊読んでて、それに則ってやっています。
基本的にどの本も書いてあることは大差ないです(・Д・)ノ

というか『勉強の仕方』の本なんて何冊も読む必要はないと思います。
ねこきんは『どうしても机にない〜でも勉強しないとモヤモヤするー』って時に、完全に勉強から離れてる訳じゃないんだからね!っていう言い訳的に読んでただけですし(*⁰▿⁰*)

 


1.忘れることの認識。繰り返し反復あるのみ。

記憶のことを調べた人なら大半が知ってるであろう『エビングハウス忘却曲線』です。
覚えたことは、1時間後には55%、1日後に74%、1週間後には77%、一ヶ月後には79%、忘れているってやつです。
とりあえず詳細は割愛。

 

忘却曲線が何を伝えたいかというと
❶覚えたことは忘れる!
❷復習のタイミングを意識して!
ってことです。

 

一回覚えたことでも、ほっておくとまたゼロに戻っちゃいます。

要は完全に忘却の彼方へいく前に、復習しようね!ってことです。

1日後に74%忘れる言うても完全に消えてるわけではなくて、『思い出せない』レベルにダウンしてるだけで、復習にそんなに労力はかからないです。

これが1ヶ月放置してると、『覚えていない』(ニュアンスの伝え方が難しいですが……)レベルまで落ちてます。

この場合、復習には1回目と同等の労力が必要となります。

なので、忘れきる前に復習です。

1時間後、1日後、1週間後、1ヶ月後のタイミングでの4回復習が効率的と言われていますが、これに拘りすぎず忘れてそうなら復習するって感じでやってました。

 

 

2.夜寝る前に暗記
そのまんまですが、
・記憶は寝ている時に定着する説
・寝ている間は忘却しにくい説
とのことから、暗記は寝る前が有効って言われることが多いです。
レム睡眠とノンレム睡眠とかいう睡眠の特徴からですが詳細は割愛割愛。

私も寝る前(お風呂に浸かりながら)に暗記、出勤電車の中で昨晩の復習っていうルーティンでやってました。

(あくまで夜が効果が大きいかもってだけで、当然昼間でも暗記してますが……)

 

 

3.隙間時間の活用
記憶は忘れることが前提です。
忘れないようにするには、忘却する前に復習です。
要は、接触回数を多くするってことです。
接触回数を多くするには、、、
移動時間とかの隙間の時間を使うのがベストです。
ちなみに集中力には当然限界があります。

集中力は15分が限界との説もあります。
1時間ぶっ通しでやるより、15分×3回の方が効果的です。

 


4.休憩を多く入れる
合格してから、ねこきんのことを予備校で目撃してた人によく言われました。
『いつも携帯で遊んでましたよね』
遊んでたんじゃなくて休憩です。
集中力もたないですし。
それと初頭効果・終末効果とかいうのもあります。
最初と最後に暗記したものはよく覚えてるよねってやつです。
細切れにすると最初と最後が自然と増えるから気持ち暗記効率アップです。

 

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