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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

平成28年度4問目

今年の最後の問題ー

 

やっとこさ各論3章出ましたね。

いっちゃん最後に勉強するし、証券化?とか小難しいこと言われたりするから、案外に暗記進んでいない人が多いとこかもですね。

理論で一番差が出る可能性があるのはこの問題かしら。。。

 

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小問⑴

価格形成要因

個別的要因の定義、個別分析

個別的要因の分類(土地、建物、一体、貸家、区分)

証券化対象不動産の個別的要因の確認

建物個別的要因9個列挙(基準変わって色々あるんだっけ?)

『維持管理の状態』

・留意事項ベタ貼り

・適正な状態の説明→その影響(賃料、空損、維持管理費、修繕費、資本的支出、PMフィー)

 

小問⑵

収益還元法の定義

DCF法の定義

証券化対象不動産の収益還元法の適用

 

収益費用項目の定義の報告書記載

運営収益・費用の列挙(定義書こうと思ったけど、多分分量オーバーなるから②で挙げる項目だけ②で書く)

運営純収益の求め方、求める理由

・会計上の営業損益と類似概念

・欧米で不動産インデックスとして活用

純収益の求め方

 

②(なんか小問⑴で書いたのと色々被りそう笑)

a.貸室賃料収入の定義、その影響↓

・同程度の築年を経た類似不動産の標準的な賃料水準より高水準を維持できる

・当面、賃料収入の下落はないものと予測

b.維持管理費の定義、その影響↓

・標準的な維持管理費より、高い費用が支出されていることが予想

・管理内容・サービスに比して、異常な維持管理費(低すぎ高過ぎ)でないか留意

c.修繕費の定義、その影響↓

・適正な維持管理で将来見込まれる修繕費は小さくて済む可能性

・ER等で把握、資本的支出との関係に留意

加点狙いで他の収益費用項目との関連を書けるだけ書く

 

 

鑑定理論はどの問題も6割超が合格ラインなんじゃないかしら。

TACで言うところの応用答練と似た難易度な気がしまうす。

 

教養は見てないからわかりませんが、もはや見てもわからないと思います笑

 

さてはてお盆が終わりますね!

仕事行きたくないですね!

うへ〜

 

就職先選びは慎重にしないと、ねこきんみたいになってしまいます........( ;∀;)

ネットの情報はほどほどに、就活はいろいろ足を使って自分で納得いくまで頑張ってくださいませう(*ゝ∀・)v 

 

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