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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

H28年度本試験の問3も解いてみた

不動産鑑定士試験【平成28年度】

予備校の解答例が出てるらしいですね。

まだ見てないわよ!

という言い訳しといて、予備校の解答例は無視して自分の思ったように答案構成をー

しかしまぁ私はTAC生やので、そちらの解答例に似た答案構成になる...はず。。。

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特定価格
基本的に基準ベタ貼り問題ですね。
ベタ貼りできてボーダーギリギリ。
補足できたら合格ライン余裕ってところかしら。

小問⑴
基本的事項の確定3つ

価格の種類の確定

正常価格の定義

特定価格の定義

・正常価格と特定価格との相違
・特定価格の概念の必要性

例示3パターン

①流動化の時は、正常価格もありうる(確か新基準)
②早期売却③事業継続は常に特定価格(やったような…確か。違ったっけ?自信なし笑)

小問⑵
早期売却のケースの説明(留意事項ベタ貼り)

市場公開期間短いからnot正常価格の条件を強調

収益、取事、原価法の定義

手法への『早期売却』という要因の反映
・利回り
・事例選択、事情補正、要因比較。必ずしも適切な事例があるとは限らないことに留意
・減価修正:経済的減価。適切に反映させるの困難?(自信なし。書かないかも)

小問⑶
事業継続のケースの説明(留意事項ベタ貼り)

現況が必ずしも最有効使用とは限らないこと強調。事業自体が赤字のことも往々にしてある。(って確か講義でむかし言ってたような気がするからそんなこと書いとく)

『事業継続≠最有効使用による減価』という要因の反映
・収益還元法:還元利回り。
なかなか膨らますのが難しいから、事業用不動産の定義とか業況が景気左右されやすい特徴あるとかを適当に書くと思う。
・取引事例比較法、原価法:小問⑵と似たようなこと

最後に加点狙いで、報告書の必要的記載事項を2つ書く。
①価格の種類と評価額との関連
②条件と価格の種類との関連

 

これもボーダーラインは6〜7割位かしらψ(`∇´)ψ

 

 

協会から7月末提出分の実務修習課題の案内が出てますね。

8月8日〜8月26日に不幸のハガキを送りますとのこと。。。

ワクテカしない郵便受けを覗く日々が続きそうである(Φ_Φ)

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