読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

平成28年本試験解いてみたーよ2

不動産鑑定士試験【平成28年度】

暇人速報②

 

問題2

建付地

 

今年も建付地かよ!問題1の調整も去年出たやんけ!

f:id:si6963po:20160809223458j:plain

小問⑴

2章前文(多分加点なし。後ろが余りそうだからとりあえず書いとく)

類型の定義(種別も)、宅地の類型列挙

建付地の定義、特徴

部分鑑定評価の定義、あてはめ

 

小問⑵

更地の定義、特徴

最有効使用の説明

更地・建付地の共通・相違、両者で価格差が出る理由

建付増価の説明

具体例

・既存不適格(理由:有効床面積が大。経済的残存耐用年数との兼ね合いに留意、総合設計制度等利用による容積率増のパターンも尚書きで加点狙い)

・現存最有効建物の存在(理由:未収入期間なし)

建付増価の求め方(土地、建物、一体のいずれか、ダブルカウントしない留意)

貸家建付地の場合の超過収益力のパターンも補足

尚書きで建付減価に触れて加点狙う

 

小問⑶

ここら辺から基準改正してるよね。。自信なし。

評価方針

取引事例比較法:配分法の定義(Not最有効使用、均衡の原則使って適応の状態等に留意)

土地残余法:定義(現況建物に基づく留意、自用の場合は想定賃料(積算法・賃貸事例比較法等、貸家の場合は実際実質賃料、貸家建付増価をもっかい触れる)

最有効使用との格差、更地化の難易云々の基準

 

 

小問⑷

控除法

割合法

基準ベタ貼り?笑

 

新基準がどれだけあるかわからないから文量のバランスが。。。

これだけで2枚いっぱいはいけると思われるけんど、6〜7割位かしら。

 

眠い。

夏に役所とか実査とか行くから無駄に体力消費がorz
今日なんて猛暑というか獄暑やねんけど。
もはや焦げきんだわ。

おやすみなさい。

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ