まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

借地権のなぞの続き

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未収入期間
部分鑑定評価でやる場合は現況建物建ってるから未収入期間はゼロ(実務修習の手引きより)。
これと整合とるなら、真っさらなトコから最有効使用の建物を想定することは無くなりそうね。
やはり上物は、新築想定か現況だね。


借地権の還元利回り
更地をベースに、借地権であることのリスクを乗っける。
上乗せする数値の根拠、、、根拠。。。
相変わらず収益還元法が苦手です。
得てして数値遊びになってしまう。


借地権残余法のトコの論文試験の固有論点は2つ位。
❶総費用の査定では、公租公課でなくて、支払地代を計上すること。
❷還元利回りは、借地権固有のリスクを考慮して査定すること。更地より高くなるのが一般的!
ここら辺を書けば加点だと思われです。

還元利回りはいろいろと借地権特有の論点出てくるから膨らませそうですね

更新料が見込まれる場合〜、支払地代の増額が見込まれる場合〜とかなんとか。

論点が多すぎるる

 

世間はお盆のかおり!華金わっほい!

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