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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

借地権ナゾナゾ

実務修習のコト

実務修習第二回実地演習の提出が無事?終わりました。

非認定ノーサンキューです。

 

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第2回報告で立ち塞がる宅地の類型たち。

借地権、底地、宅地見込地(or農地or林地)
この人たち実務でやったことないから余計に難しかったす。
論文試験も難しいよね借地権。
適当にやったら理解せずして実務修習終了してしまうので色々と調べつつ進めてたけど、おかげさまでマジ迷宮入りでございますorz

借地権単独の取引ってあんまりないー。
『ていうか全国的に見て、ほぼ皆無でよ。』by実務修習の手引き。

そんなわけで、建物に随伴して取引されるのが通常で、実務修習でも借地権付建物に部分鑑定評価するのが大半やと思われ。

基準て『借地権単独又は建物取引に随伴して〜』とかここら辺をさらっと同列に書いてるから、こういう業界の常識もよくわからんよね。

 

さてはて、ねこきんも築20年の共同住宅建ってる借地権付建物から借地権の鑑定しました。

不幸の始まりである。

【取引事例比較法】
→適切な借地権の取引事例を集められないので却下。
厳密にはあるんだろうけども、契約内容まで調べるのは非現実的という理由で非適用にしまする。

 

論文試験でも、

借地権の取引事例比較法の適用には、事例選択の際は借地権の態様に留意〜とか、借地権固有の要因比較が必要云々〜とか書いたら加点ですかしらね。

理論は理論、実務ではなかなか難しいですヽ(;▽;)ノ


ここまで順調。ここから地獄。

( ・×・)『順調もなにもまだ何もしとらんがな』

(●ↀωↀ●)『 』

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