読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論5章の学習【価格時点】〜

価格時点のお話。

 

価格時点はあんまり論点ないす。素敵です。

価格時点。。。意味的には名前の通り。地価公示しかり、不動産の価格は動く(価格形成要因が変動する)ので、”いつの”価格かを決めないといけません。

それが価格時点。

現在時点、過去時点、将来時点があります。

私はまだ現在時点しか出会ったことないです。

価格時点の確定の必要性

『1章の価格の特徴❸』
『変動の原則』
が、そのまんま価格時点の確定の必要性です。

てか上に書いた通りです。

関連論点としては、時点修正・時点修正率の求め方ってとこですかしら。

さらに抉るろうとするなら、時点修正が必要な具体的な場面を書くとか。
『取引事例比較法、再調達原価の直接・間接法、賃貸事例比較法で時点修正する場面が〜。。。』
価格時点の問題だと書きすぎかも。お好みですね。

 

過去時点

出たら、とにかく留意事項ベタ貼り。
ほいで、具体例1〜2個書けるようにしときたいす。
TACテキストに具体例あります。

 

将来時点

出たら、とにかく留意事項ベタ貼り。
こっちも具体例抑えときたいす。

ねこきんなら価格時点の問題単発が出たら、過去時点も将来時点もとりあえず書いちゃいます。

てか他に書けないです笑

価格時点の問題ってあまりないよね。

 

補足

価格時点は鑑定評価報告書の必要的記載事項なんで、締めにお決まりの総論9章を書いといたら加点事由です。

鑑定評価報告書には、価格時点、実査日、鑑定評価を行った年月日(評価時点)を記載しないといけないです。
ちなみに実査日と評価時点の『定義』と『記載の理由』も論点です。

問われてないのにここら辺まで説明する必要はないと思いますが。

いずれにせよ、9章の論点やので答えられるようにしといた方が無難です。

 

実査日:そのまんま、物件を実際に見に行って確認した日。

記載の理由:基準の文言がそのまんま理由です。

 

評価時点:鑑定評価報告書に鑑定評価額を記載した日(鑑定評価の手順が完了した日のイメージ)

記載の理由:価格時点〜評価時点までの間で、収集可能な資料、価格形成要因の分析・変動の程度・予測等について、誤りがなかったことを証明するため、です。

 

自分の身を守るために記載するんですね!  

 

※価格時点と評価時点がごっちゃになる人がいてたりしますのでご注意。

 

以下、余談デス

価格時点は概ね3パターンが多いそうです。

❶実査日を価格時点とするケース
ウチもこのパターンが多い。
❷鑑定依頼の受付日を価格時点とするケース
❸鑑定依頼の受付をした月の1日を価格時点とするケース

ちなみに現在時点の評価をしてるのに、価格時点、実査日が評価日より後になってるだなんて評価書を書いた場合、実務修習では即決非認定という瞬殺を喰らうようデスヽ(;▽;)ノ

 

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ