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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論5章の学習【対象不動産の確定・確認、対象確定条件】〜

【論文対策】鑑定理論:総論5章

5章は暗記の章で、6章は理解の章!とかなんとか予備校で教わりました(=゚ω゚)ノ

 

6章は理解なしで暗記すると答案が書けないって意味合いやと思います。

なので、結局は両方暗記する必要あるっていうヽ(;▽;)ノ

難しいですよね6章の問題。。。

 

1章2章3章4章ときて、5章から章ごとの範囲が広くなってくるからしんどいです。
オマケに全部覚える必要あるくらい重要なんで最初の山場。

逆に言うと暗記出来てるか否かで勝負が決まります!

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基本的事項の確定の必要性

あんまり出ないけど、知っとかないと不安になる論点。

 

対象不動産の確定

・対象不動産の確定の意義
基準でおけーです( ´ ▽ ` )ノ


・確定の必要性
テキストか過去問から使い易いフレーズを別途ご準備しないとヽ(;▽;)ノ

 

確定の論点出たら、対象不動産の確認の意義・必要性を書いたら加点の可能性高いです。
確定の意義→必要性→確認の意義→必要性ってな感じで書く順番も決めて、勢いで書いちゃったらいいと思います。試験中に書く順番どうしようかとか悩むのもったいないですし。

 

ちなみに過去問の解答例で、確定を先に書いて確認を後に書いてあると思ったら、逆の順番の解答例があったりしますが、どっちでも良いです。

神経質なワタクシは受験生時代どっちが正しいのか混乱しましたが、講師に確認したら、特に順番を気にする必要なしとのことでした。

 

⑶鑑定評価の条件

対象確定条件と想定上の条件、改正で調査範囲等条件が出来て全部で3つです。

 

⑷対象確定条件
①現況所与の鑑定評価、

②独立鑑定評価、

③部分鑑定評価、

④併合・分割鑑定評価、

⑤未竣工建物等鑑定評価の全部で5つ。
全部いっぺんに問われることはなさそうですが、最初にいったん対象確定条件は5つあるよ〜っと列挙した方が論文がキレイになります(加点はないと思いますが)。

 

②独立鑑定評価、④併合・分割鑑定評価、⑤未竣工建物等鑑定評価は想定条件含む対象確定条件です。

つまり現況とことなる状態を前提としています。

というわけで、想定条件が妥当性あるか検討しないといけないため、利害関係者を害するおそれがうんぬんの妥当性の留意事項がある感じです。

 

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