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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論4章の学習【鑑定評価の諸原則】〜

【論文対策】鑑定理論:総論4章

総論4章は、、、

短いから丸暗記しちゃってください。

 

前文と11原則。

マイナー原則でも出るときは出ます。

諸原則覚えてないで一年棒に振るのはおそろしい。。。

 

基準以外は、

最有効使用の原則は『❶成立根拠』『❷必要性』『❸適用場面』
均衡・適合の原則は『❹具体例』
ぐらいは最低限に突っ込んで暗記しといた方が良さげです。

 

次いで『❺各原則間での関連』はどうなっているか。

 

後は『❻鑑定評価の手順』でどう活用するか、を意識して勉強するのみ。

①要因分析で活用するのか

(例えば、均衡・適合の原則の具体例が正に)
②手法の適用で活用するのか

(例えば、土地残の想定は最有効使用の建物。開発法の適用における一体利用or分割利用かの判定は最有効使用の判定そのものトカトカ)
③試算価格の調整で活用するのか

(例えば、再吟味の際に諸原則が適切に適用されているかトカトカ) 

 

4章は基準の暗記❶〜❻事項くらいできてたら勉強終了だと思います。
後はそれっぽいこと書けたら余裕で合格レベルかなと。

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〜メジャーな原則間での関連〜
変動の原則と予測の原則
均衡の原則と適合の原則
代替の原則と競争の原則
収益逓増逓減の原則と寄与の原則などなど

理屈が通るなら原則間の関連は、ブツブツといくらか膨らますことも出来ると思います。

 

『出題されたら考える』ではなくて、普段から考えるクセつけときませう。
めんどくさい!

合ってるかわかんない!

とかいろいろ考えてやるの後回しにしてしまうけど(私もめんどくさがりなので、こうなりがちなんですよねぇ)、本試験もどうせ正解わからない問題出るから、考えるクセ付けとくと有利ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

というか仕事では当たり前のことですしね!

 

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