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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

物件調査奮闘記〜市場分析〜

引き続き物件調査の思い出・・・

物件を見たので、レッツ市場分析!

対象不動産hs2階建て木造6部屋、築10年の賃貸アパート。中身は2DK。
駐車場6台。敷地面積270㎡。

 

周辺をふらふら〜ふらふら〜。
用途地域は一種住居地域。低層の住宅ばっかり。戸建7:アパート3ってとこか。3階建ての建物はないっす。

 

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賃貸需要はあるようなーないようなー多分少なそう。埼玉の田舎やから、住むなら戸建て所有がベターな気がする。近くに工場とかパラパラあるから、そこの勤務者向けにアパートがある感じかなぁ。

結論:市場参加者は個人エンドユーザー。ただし需要は薄め。

標準的使用は戸建て住宅地。対象不動産の最有効使用も戸建て住宅の敷地と判定。
標準画地規模は200㎡。周りもそこそこ大きい戸建てやし多分こんなもんのはず。

やってることがちょっち鑑定評価っぽいくなってきた!

 

( ゚д゚)『なんか適当やな』
ʅ(´◔౪◔)ʃ『俺の意見が大正義や』

 

と冗談はさておき、そこそこ大きいのよね対象不動産。
270㎡やから分割したら135㎡と微妙な大きさになってしまう。この田舎でやや狭くなる分譲の可能性は薄いような気がする。なので最有効使用はきっと戸建てでいいのさ。
単価と総額の関連で、規模大による減価があるー!ってストーリーかしら。

 

アパートは築10年ちょいで普通過ぎるくらい普通の建物。まだまだ取り壊す必要なさげ。それなりに賃貸需要ありそうやし。
結論:複合不動産の市場参加者は個人投資家、最有効使用は現況継続と判断。

 

役所調査へ続く〜

そして来週は市街化調整区域の役所調査が決まりました。いきなりハードルぐんぐん上がった気がするなぁ。。。とりあえず調整区域(実務ではチョウクってよく呼ばれます)の調査の勉強をしなければ!!

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