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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論2章の学習【不動産の類型:宅地】〜

シルバーウィークが終わってしまいましたヽ(;▽;)ノ
2日仕事したらまたお休みやし、シンミリならへんけど。
5連休ともなると、どこ行ってもヒトヒトヒトやから逆に出歩きたくなくなったりもする。

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次にシルバーウィークが来るのは11年後のお話だとか。
11年後とか何してるかしら。アラフォーだわ〜

私、10歳の時は20歳には結婚してると思ってたわ〜20歳の頃には30歳は結婚してると思ってたわ〜

( Φ ω Φ )『40歳の時には結婚出来てるとイイね〜』
(#^ω^)『だまらっしゃい』

不動産の類型

宅地も建物及びその敷地も全て定義なので、全部丸暗記。

ここら辺は出来れば一語一句基準通りがいいと思います。

さすがに句読点は無視していいですが。

 

類型の定義は各論の問題で絶対書きます。

論文の頭に書くことが多いから間違えると採点者の印象によろしくないのでキチンと書けるようにするのが理想だと思います。


私も直前答練で間違えて2点配点のところ0点にされたりしました。。。

採れるところを落とすともったいないことこの上ないですよね。

簡単に点数取れるところなので、キッチリ抑えたいですヾ(*゚▽゚)ノ

区分所有建物及びその敷地も覚えにくいですが、法律の名前、条文番号は間違えたら減点されてしまうので気をつけなきゃです。

当然ながら区分地上権は飛ばしてオケー。

 

宅地の類型

類型の定義は特徴と合わせて覚えておくと、各論1章に入ったときの負担が減ります。てか特徴を覚えておかないと、各論問題で合格点には達しないと思うので絶対覚えないといけないんですケドね!

■更地

・最有効使用が実現可能!

駐車場とかを最有効使用とは考えないです。

土地は建物建ててなんぼ!実務上は資材置場とか駐車場とか有り得るみたいだけど、論文では無視してオケー。
ちなみに使用収益を制約する権利とは私法上の権利のコト。

借地権とか地役権をイメージしとけば十分やと思います。

これも論文では出ない。。。

建付地

・現況建物により経済価値の増減がある(建付減価、建付増価)

定義は基準改正論点。

短くなって覚えやすくなりました。

建付減価、建付増価の『発生理由』『その具体例』を抑えておく。

ちなみに、建付増価の"増価"を"増加"と書き間違えるのがあるあるなんで要注意。

 

■借地権

・特徴は借地条件で使用収益が制約を受ける。

なんのこっちゃって感じですね。

借地条件の具体例をイメージ出来たらわかりやすいです。

地主さん(底地の所有者)が『この土地の上には、低層の非堅固建物しか建てちゃいかん!』と借地の条件付けたとして、当該土地が高度商業地だとしたら、更地のときの最有効使用を実現できない→使用収益の制約、つまり減価が生じているって感じです。

借地権は、細かく見ていくと旧借地法と借地借家法との違いとかいくらでも論点が出てきてかなり難しいです。

一見ではわかりにくい。最初のうちは定義だけ抑えて、ドンドン勉強進めて、各論1章と行ったり来たりしながら理解深めるのが一番効率的だと思います。

ちなみに定義はカッコ()の中も丁寧に書かないと減点か0点にされてしまう可能性あります。。。

 

■底地

・借地権が付いてる場合の宅地の所有権。

借地権と底地は表裏一体の関係。。。ここら辺も各論1章と行ったり来たりがオススメ。

勉強初期は何言うてるのかよくわからない定義。あくまで『宅地の所有権』ということに気をつけてればオケーです。

 

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