まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論2章の学習【不動産の種別】〜

総論2章に突入〜

2章は基準留意事項の一番薄いナントモ良心的な章。

そうはいっても定義ばかりで、しかもどこも結構使う文言だらけやのでほぼ全部要暗記しないといかんです(・Д・)ノ

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不動産の種別

まず前文は丸暗記。

種別って響きがよくわからん。

とりあえず『種別=用途』なんやと割り切って覚えてしまう。

用途…住宅とか商業とか工業。


地域の種別は農地地域、林地地域以外は丸暗記。

転換・移行も抜けがちだけど頑張って丸暗記!

地域の種別覚えれたら土地の種別覚えたようなもんだし、一粒で二度おいし( ´ ▽ ` )ノ


種別のトコでTACテキスト右側に、種別が不動産の経済価値を決定することの根拠が書いてあります。
『不動産の地域性(短縮バージョン)→地域の特性(短縮バージョン)→地域の価格水準という大枠下で個別の不動産の価格が形成される』
最重要Sランク論点o(`ω´ )o

この8行くらいの流れは丸暗記しとくいたら絶対役立ちます。

ここがそのまま”地域分析の必要性”の論証です。

地域分析の意義とか聞かれたらとにかくコイツ書いとけばオケーです!

 

種別の判定のポイント3つ

①現況主義は採用していない。
②極力細分化して判定。
③動態的に把握。
種別の問題出たら、直接問われてなくても書いたら加点事由になる可能性高いので覚えておくと便利です。

特に種別の細分化の話は使いやすいし、結構重要です♪(´ε` )
地域の種別の細分化の留意事項(細分の必要性、定義のとこ)は出来れば丸暗記。
準高度商業地域、普通商業地域は覚えなくてもいいと思われるけど。
”種別の細分”を問うなら比較問題できそうだし。

高度商業地域と準高度商業地域の違いだなんて似通ったもん同士での比較は訊いてこないと思われ。

種別と要因分析の論点では、"細分化の必要性"の留意事項書いといたら大抵1点もらえました。

たかが1点、されど1点!


応用問題は”種別の細分(総論2章)””価格形成要因(総論3章)””市場分析・要因分析(総論6章)”を絡めて横断的に作ってきます。
細分の定義書けたら2点3点基礎点拾うことができて強いです。


応用レベルの問題は本論点を完璧に答えるのはかなり難しいです。

本論点のとこは自己文も多くて、実際上位層も含めてみんな似た点数しかとれてないです。
なので、定義を細かく拾っていけてるかいけないかで、上位層と差がつきます。

いわゆる基本出来てるか出来てないかで差がつくって言われてるもの。

 

細かいところだけどホントにいるのか?

多分、合格ラインとしては種別の判定のポイント3つのところは必要ないように感じます。

覚えてなくても合格ラインに乗れるような。

 

他の科目で失敗しても、鑑定理論で差を吸収できる・鑑定理論でアドバンテージとれるようにするんだって人は覚えるべきやと思います。

出来なかったからって即不合格になるような論点でもないかなと。

後回しでも全然よいトコです。 

そんなこんなで地味なトコですが、種別の細分化の留意事項は覚えたら強いですけど、絶対ではないかも(弱気)。

 

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