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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論1章の学習【鑑定評価の意義・不動産鑑定士の責務】〜

【論文対策】鑑定理論:総論1章

個人的に総論1章は4部構成って感じのイメージです。

❶不動産のあり方
❷不動産の特性
❸不動産の価格の特徴
❹鑑定士の責務

❹鑑定士の責務についてツラツラ書きます。

他はこちら↓

 

 

でが、❹不動産鑑定士の責務!
の前に⑴鑑定評価の手順について番号ふってツラツラと書いてある基準あります。

ここは総論8章が書ければオケーなんで覚えなくてもオケーです。

そして⑵『この判断の当否はこれら各段階のそれぞれについてうんたらかんたら〜』となんだか長い基準が続きます。

⑴と⑵を合わせて"鑑定評価の可能性"という論点。

どっかで見たことあるようなないようなレベルで一回も書いた記憶ないす。

どうすれば適正な鑑定評価できるの?って訊かれたら書く位。

 

⑴が適正な鑑定評価のための形式的要件。

⑵が適正な鑑定評価のための実質的要件ってことだけわかってれば十分やと。出なさそうだし、重要度は低めだと思います。

その後にある”鑑定評価の意義”めちゃ使うので絶対暗記

正常価格の定義とほぼ一緒だし覚えやすいはず。

 

不動産鑑定士の責務

今度こそ❹不動産鑑定士の責務。

ここはもう暗記するのみです。うへ〜orz

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3部構成です。

1)土地基本法による要請、

2)不動産の鑑定評価に関する法律による要請、

3)鑑定評価基準による要請。

3つのブロックで構成されているということを認識したら、ひたすら根性で暗記ヽ(;▽;)ノ


責務の問題出たらココが書けるかどうかで合否が分かれます。

暗記勝負の論点なのに、書いてあることがフワフワしててよくわからん。

受験生全体でも覚えては忘れ覚えては忘れ、しかもあんまり出ないし!って感じでいつの間にやら手薄になっていく論点じゃないかと思います。

しかもよくわからん1章の一番最後に書いてあるし、勘弁してくれって心情。

やので、ココは書けたらそれだけで合格ライン乗っかると思います。
ほいで、加点事由まで書けたら合格者層にも差をつけられると思います。


【加点事由になりそうな論点↓↓】
①総論9章の”鑑定評価報告書の作成指針”の後半にある説明責任の話。
②各論3章の証券化評価の鑑定士責務の話。
どっちも基準の文量多いとこ。

そのまま基準貼るか短縮して書くかは、責務3つを書いてどれだけ埋まったかを確認してから臨機応変に判断してください( ´ ^ ` )

直撃論点も加点事由も暗記地獄のところでしんどいけど、逆に書けたら一気に突き抜けます。

1章おわりっ!そしてまとめ

ちょいちょい思いつく加点事由も書きつつ1章まとめてみました。他に加点されるようなポイントまだまだあるかもです。

 

勉強方法として、

関連論点は、普段の勉強から『総論1章のこの論点が出たらコレを書く!』

て決め打つように準備しておくといいです。

 

その逆も然りです。
例えば、『9章の鑑定評価の報告書の説明責任を問われたら、1章の責務を書く!』ってことも浮かぶようにしておくことです。

 

勉強が総論7章とかまで進んで行くと、あっ総論1章で準備してたことが、逆に7章でも使えるなって感じになってきます。
矢印が『一方通行→』から、『双方向⇄』になるイメージです。

 

ここら辺を地味にやり続けていくと、いつの間にやら体系的理解とかいうやつになっています。

暗記はしんどいし不毛な作業だけど確実に武器になります。

せっかく苦労して覚えた基準。。。

体系的に理解して、色んなトコロで使えるようにしておけば覚えた価値倍増ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ぜひ意識しながら勉強してみてください。

 

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