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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

不動産鑑定士が出した価額と街の不動産業者さんが出す価額

不動産実務〜一人前目指して〜

この二つは一致するのが普通なんですって。

それやったら業者さんにズバッと教えてもらって、鑑定評価額なんぞいらんやんけー!ってなってしまいますね笑。二つの価額の違いはなんぞや〜。

 

業者さんのは経験則と第6感によるエイヤーな価額。

鑑定評価額は根拠ある数字が背景にあって求められた価額。
いわゆる”あるべき価格!”短答試験でよく聞かれるやつ。

鑑定士は理屈屋というわけやね♪(´ε` )


要因比較で格差率を査定するときも、『角地!+3%!』とエイヤーでやってはいかんということやのです。適当に数値放り込んで遊んでたら教育的指導の呼び出しくらいました笑。
+3%の理由を説明できるのが、不動産鑑定士。感覚的にこんなもんかな〜って数値放り込んでるのが、よろしくない不動産鑑定士だそうです。
まだ僕は鑑定士でも鑑定士補助者ですらもないけどねε-(´∀`;

)

なんだか小難しそうに聞こえるけど、『本に書いてあったからーヾ(*゚▽゚)ノ』も十分な理由になるようで。モノは言いようね笑

『土地価格比準表』とかいうのが、有名な本っぽい。。。。。

めっちゃ旧いんですけど!笑。直近の改定で1993年!

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んーんー意味あるのかないのか笑。せやけどモノサシがないのだから頼らざるを得ない。ものの本にも、標準的な宅地ならコレ使えば大体それっぽい価格になるって書いてあるし(その本も2008年やけど笑)。
まぁ改定が出ないとか、代わりの本が出ばってこないってことは、このコが現役でバリバリ活躍できるということなんでしょうね( ´ ▽ ` )ノ

とりあえずAmazonでポチっとく!台風で大変やけど配達さんよろしくおねがいしまーす

 

この本に載ってる格差率の数値自体もどんな風にはじいた数値なのやら?統計とったらこういう傾向ありまっせ!って感じなんかな。

著の目的は国土利用計画法での土地価格審査する時に使うようとして制定されたものらしい。

国土利用計画法……注視区域とか監視区域とか出てくるやつやっけ?何だか毎年1問は行政法規で出る法律やった気がする!しかし、まだ一ヶ月ちょいだけど、不動産実務で巡り会ったことないぞー。行政法規の試験範囲から消えてしまうん?

てか河川法とかの方が出てくるげんけど笑

 

格差は別に評価書本文に落ちてくる訳ではないんだけど、ちゃんと背景・根拠も説明できるようしておかんとお客さんに対して失礼だわねε-(´∀`; )感覚でやりましたーの部分を頑張って減らしていきまする。

 

夜更かししとらんとさっさと寝よー。飲み会終わりでへばり中。。。

やっと華金!明日はリボDいるな。おやすみなさいっ〜

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