まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

改正基準その❺〜原価法【減価修正:耐用年数に基づく方法】〜

雨が強し。台風の如し。そろそろ涼しくなってきたわいな〜

スーツのシャツは何が何でも長袖派の私は涼しくなってくれる方がありがたし!

 

原価法第二段〜

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耐用年数に基づく方法の定義が追加

またしても定義の追加改正。耐用年数に基づく方法の定義の明確化!

私も勉強してた時になんだか違和感があったとこだわ。観察減価法の定義あるのに、耐用年数に基づく方法の定義はどこやねんってモヤモヤが。


定額法・定率法の定義とかも暗記ね!って授業で言われてたから覚えてたけど、ほぼほぼ書かなかった笑。書いてもあんまり加点こなさそうやし、この二つは覚えなくてもいいかも。

 

耐用年数に基づく方法・経済的残存耐用年数の定義は超頻出になりそうですね!

定義

『耐用年数に基づく方法は、対象不動産の価格時点における経過年数及び経済的残存耐用年数の和として把握される耐用年数を基礎として減価額を把握する方法である。』


『経済的残存耐用年数とは、価格時点において、対象不動産の用途や利用状況に即し、物理的要因及び機能的要因に照らした劣化の程度並びに経済的要因に照らした市場競争力の程度に応じてその効用が十分に持続すると考えられる期間をいい、この方法の適用に当たり特に重視されるべきものである』

 

もう少し、句読点なんとかならんか笑。相変わらず基準は読みにくいな!

でも覚えにくい文章ではないですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

あわせて留意事項も2つ追加されちょる。

①土地又は建物で見た減価を、さらに一体減価の査定の時に二重計上しないように気をつけてね!って留意事項。

市場性とかが良くあるらしい。建物市場性悪い→建物の経済的減価要因として反映〜

一体の市場性悪い→一体の経済的減価要因として反映〜

こんな感じで二重で反映してしまわないよう気をつけるのだ。

 

②増築・改築の耐用年数の査定を気をつけてね!って留意事項。

増改築の反映は流行っぽいですね。

方法は2つ。増築部分を一個のものとして耐用年数を見る方法。既存部分もそのまんま。

もう一つは、増築部分、既存部分をガッチャンコして、均した一つの耐用年数で見る方法。

前者の方が考え方分かりやすいけど、後者の方が計算は手間ひまかからなさそ。

実務上はどっちの採用多いのやら?

 

さて、、、引き続き行書やろう!

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