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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

鑑定理論〜総論1章の学習【不動産の特性】〜

【論文対策】鑑定理論:総論1章

個人的に総論1章は4部構成って感じのイメージです。

❶不動産のあり方
❷不動産の特性
❸不動産の価格の特徴
❹鑑定士の責務

❷不動産の特性についてツラツラ書きます。

 

❷不動産の特性

超重要。

総論1章の中では❸価格の特徴と並んで超重要!

 

まず、不動産の特性はさらに3つに分けて考えます。
①土地の特性
②不動産の地域性
③地域の特性

 

私は、①の基準は丸暗記、②・③は短縮バージョンのみ暗記してました。

 


①土地の特性……土地はおっきな財産。家建てたり、耕したり無限の可能性があるぜ!ってことからいろんな特性が見て取れるのです。
これは2つある。(だんだん細かくなってきたー。)

 

a.自然的特性。

名前のごとし、自然的な特性。個別生っていうか"非代替性"が重要。『自然的特性の非代替性』と『代替の原則』の違い説明できるかが、論点。

 

b.人文的特性。

不動産に人間がなんか手を加えることで生じる特性。最有効使用の原則とかと色々関連。勉強序盤はふーんでおけー。

 

 

続いて、
②不動産の地域性
不動産は似通ったモンどうし集まって地域となるとです。
類似の不動産が集まってできる地域の概念が総論6章に出てくる用途的地域。

 


そして、
③地域の特性
地域は不動産の集まりなのやから、個別の不動産みたいに特性が見られるのです。

といった風に、地域には特性があるから地域分析(総論6章)が必要となるのです。(地域分析の必要性)

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ちなみに基準の不動産の地域性、地域の特性は長いから使い難い。
過去問から短縮バージョン探すか、TACテキストの総論2章(種別の解説右ページ)に短縮バージョン載ってます。

それだけ覚えといたらオケーです(´ε` )

めっちゃたま〜に過去問でもフルバージョン書いてあったりします。

が、無視して短縮バージョン書けば満点きます。
暗記の量は減らせるところは減らしましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

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