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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

ねこきん式演習問題攻略法

【論文対策】鑑定演習(もはや使えない)

演習についてツラツラツラ。。。。
と書いてますが、多分に我流が入ってます。

また演習は今後傾向が変わるようで、過去問のように膨大な計算量にはならなさそうです。2015年度もその傾向ありましたし。

 

私の演習対策はかなりスピードに特化させてましたが、これからはスピード重視にしなくても最後まで到達する人が大半になると思います。

ということは計算の正確さや調整分の丁寧さといったところの点数の比重が大きくなるのかもです。

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 photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/26373139@N08/5912231439">Balancing The Account</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">(license)</a>

とりあえずにご参考程度かもですが、私がやってたのはこんな感じ。

❶資料の読込み

多分やってること自体で普通と違うのはここ位かと。。

私の場合、資料の読込みはいつも3〜4分位です。ざっくり流れ拾うのみ。
原価法なら、土地の取引事例チェック、建物は直接か間接か両方かチェック〜てな感じで必要箇所チェックしていきます。
メモ用紙は全く使いまへん。必要な情報は問題用紙に全部転記です。時点修正率の計算も式を書いてたら時間もったいないので書かず。

 

敢えて時間かけないようにしてます。
理由は、
①論文の答案構成と同じで、読込に時間掛けても辿り着く頃に忘れてしまう。
②最後まで行けなかったら読込んだ部分が無駄になる。
③読込には15分位掛けていいという意識あると、緊張感に欠けてギリギリのスピードでない。

こんな感じでスピード重視なんで、論文と同じくミスるリスクデカいので、一長一短。
電卓だけは打ち間違えないよう意識的にゆっくり叩いてます。

❷項目立て

やってることというより、勉強法かなぁ。
一回普通に1問なり1手法なり解きます。

丸つけします。

次に、頭の中で項目立てで再度解きます。

例えば、、、
原価法
再調→土P→取比法→3事例→公示→土P→建P→直→間→建P→一体→減価→土→建→耐年→観→一体→減P→積P

一応何も見ずに書いてます。

めんどくさいのでしょうもない項目は端折ってますが。
1回解いてたら意外と頭の中でスラスラ出てきます。

項目立てがノータイムで出てくるようになるとかなり演習早くなります。
書かずに頭の中で出来る、が重要です。
(今回の建物再調達レベルは整理するために書いた方がいいかもですが。)

慣れてくると項目立ても暗記してきます。
このレベルまで来たら、後は他のパターンがどんなのあるかなっていう妄想で訓練するだけです。

 

演習は一回流れが身に付くとほぼ復習に時間も掛ける必要がないので、とても効率が良い科目です。私が実際に演習に充てていた時間は直前期は一週間で2〜3時間程度です。

 

後はW先生のレジュメや優秀答案を読んで真似してって感じで、書いてる事は一緒です。

最初のうちは、数をこなして、とにかく項目立てを身体に覚え込ませる作業です。

ちなみに項目立てを頭の中でできるようになると各論系の論文問題を解く力が一気に伸びます。それはまた今度書きます〜

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