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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

〜道路の種類〜

不動産実務〜一人前目指して〜

鑑定理論それなりに極めていたら仕事上有利じゃね?僕ったら即戦力になったりしちゃって。うへへ〜
そんな自惚れ時期が私にもありました。。。

そもそも鑑定理論まで辿り着かへんー!!笑

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行政法規できないと虫ケラやということがだんだんわかってきました( ゚д゚)
都市計画法建築基準法
ここら辺、独学やったから数値を暗記してただけで全く法の背景を理解してないです。

元不動産業者さんとかなら常識とも言えるようなことが私にゃさっぱり!

といわけで、まずは不動産の命ともなるらしい『道路』について勉強してみまする。ネタとしての内容はすごく、ものすご〜く地味です。多分全然面白くない笑

反対に実務では凄まじく重要なので私の備忘録も兼ねてブログに綴っておきます。
鑑定に限らず、不動産の実務につく予定の人は知っといて損じゃないです。

建築基準法上の道路の種類

建築基準法42条が道路に関する規定です。道路ってたくさんあるんですって。。。この人たちは幅員4m以上ある。

42条1項1号道路法の道路!道路の中の道路!!国道とか県道、市道。
42条1項2号『開発道路』と言われてるらしい。分譲開発する際に通す道路。"私道"です。基本的に開発が終わったら”市に譲渡”されて42条1項1号に変わる。
42条1項3号:基準法が出来た時点ですでに存在していた道路。『既存道路』と言われてるらしい。めっちゃ昔からあったのに、基準法が適用されたら道路じゃないよ!なんてなったら可哀想だし。
42条1項4号『計画道路』。都市計画の事業計画のある道路!
42条1号5号『位置指定道路』。開発行為で通す”私道”!2号の開発道路より小さい道路のイメージです。開発道路は通行するための道路、位置指定道路は接道義務を果たすための道路!

42条2項:みんながよく知ってるセットバック必要な道路!セットバックは道路の中心からなのか、道路の反対側から測るのかに注意♪(´ε` )(道路の反対側が崖とかなら、中心線からセットバックできないし〜)

他にも42条3項〜6項まで道路あるそうなヽ(;▽;)ノ

役所でここら辺の道路の中身を確認しないといかんのです。。。

(*ノ´□`)ノ『なんでそんなこと調べなきゃいかんの?』

敷地には接道義務があります。建築基準法上の道路に2m以上接してないと建物建たない!ってやつ。
建築基準法の道路に接しているか否かによって最有効使用がエライ変わってくる!最悪、街中にある更地でも資材置場が最有効使用だなんてことに。。。

せやので、接道がちゃんとした道路か調べないかんとです。

実務修習1年コースは死ねるって噂はよく聞きます。不動産初心者だとそもそも不動産の基本から勉強になるので確かにメチャ大変だわね(。-_-。)

まぁ受験生だったらこんなもん覚えるヒマあったら基準なんですけどね。

 

※勉強が進んだら、随時、改正・更新しますm(_ _)m

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