まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

格差率の相場を知る=Excelマンに近づく……のかも?

試験終了からおよそ2週間経ちました!

試験が終わってゆっくりするはずが、常にダッシュであるo(`ω´ )o
というか不動産常識なさ過ぎて(主に行政法規orz)勉強しないと仕事についていかれへん笑
そこそこ遊びつつ、毎日机に向かわざるを得ない日々( ゚д゚)

この用途地域で何が建てられるか、この用途地域だと建ぺい・容積率はおよそどの位かとか頭入ってないと一々判断に時間が掛かってしょうがない。

それと相場観が付いてないのもよろしくないヽ(;▽;)ノ
利回りとかは勉強中暇つぶしで見てたからなんとなくいけるけど、比準格差でみるような細かいところはさっぱりわからん。

f:id:si6963po:20150815235354j:plain

 

例えば袋地。

論文試験だと袋地は有効宅地部分が直接接道していないことから効用が劣り、また路地状部分の間口によっては建築物が建てられない場合があること等に留意しなければならない。』こんな感じのこと書いとけば点数付きますね。

じゃあ『袋地の路地状部分はどれ位減価なるの?有効宅地部分は?とか聞かれると。
いやー知らん笑
定量的な基準だと、有効宅地部分の減価率は”路地状部分の奥行”で決めてるようです。10m未満-▲10%、10〜20m-▲15%、20m以上-20%。
路地状部分はざっくり▲30〜50%たぶん通路としてしか使えない=50%、駐車場いけるやん=30%とかそんな感じ)
あと路地状間口、長さと延床面積との関係でごちゃごちゃあります。
ただ減価率さえ解ったら、演習でやる個別格差の査定するだけだから簡単!

後はこの目安も机上のものにすぎないから、現地見てしっくりくる格差率を査定していく感じなのかしら?まだまだ全体が見えないから手探り過ぎる。

とりあえず、南向これくらい!形状これくらい!角地これくらい!と格差率の一般的な相場を頭に突っ込んでいってる段階です。なるほどExcelマシーンって揶揄されるのはこのことかと思いました笑

『データ入力の人で終わると三流以下やからな。ちゃんと頭使いながらやれよ』とか上司が転部してきた時に釘刺してたけど。
確かにこのマニュアル的な数値を機械的に入れていくだけで、それっぽい答えが出るような気がしないでもない。。。

来週は実家帰ったり旅に出たりで遊びほうけるので、今のうちに勉強しなければ。早く姪っ子を愛でたい。うへー

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ