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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

『試験後の過ごし方セミナー』参加

不動産鑑定士試験【平成27年度】

久しぶりにTACに行ってきました。
お盆だというのに結構な混み具合。。。みんな勉強してるんですね!ちょっと離れていただけでなんだか別世界のように感じまする。

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 photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/36484111@N00/5620839315"></a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">(license)</a>

本試験の講評

W先生が本試験の大変さを労いつつ、珍しく厳しい言葉も使いつつのセミナー。
過ごし方よりは、本試験のざっくり講評がメインな感じでした。本解説・講評は8/27にTACのHPにて。
TAC見解の問題難易度はネットなどで良く言われてる感じと同じでした。

私のやらかした感も似た感じ。


民法は両問”難”。経済は両問”易”。会計は問1”難”、問2”易”。


鑑定理論は問1、2が”難”、問3、4が”易”だそうです。問2が今年一番難しい。合格ラインは問1、2が5割、問3が7割、問4は6割な感じだとか。

『今年は悪問ばかり。何を問うているのかさっぱりわからないし、作問者なに考えてるの?』結構ばっさりいうてはりました笑
改めて講評聞くと、個人的には問4が一番やばい。。。ここが最大の不安材料なり。
ちなみに鑑定理論の総合難易度は全答練2回目より難しいとのことです。最上位層で140

点位に落ち着きそうな感じだそうで、私が思ってたより例年に比べて簡単になったものでもないようです(。-_-。)
点数的には120点あれば上位のイメージだとか。

演習は”易”。合格ラインは6〜7割。
トリッキーな問題だけど、誘導が相当丁寧なので高得点は狙えるはずとの見解でした。

『こちらは最初、類型を聞いたときはハァ?って思ったけど、問題見てみると非常に丁寧に作られた良問だと思います』との言。

試験後の過ごし方

TAC予想だと全体感覚としては、全答順位で順番に合格していってもおかしくない。波乱は多少の範囲内に収まる(パニックで大失敗した人ぐらい)って講評でした。
全答50〜60位内で不合格になったとしたら、不運だったと思うような試験内容だったそうです。実力通りで合格するはず!

 

過ごし方としてはとりあえず勉強生活のリフレッシュをして身体を休めるの第一!!

その後は、全答成績と本試験の感覚をすり合せて活動活動していきましょうって感じです。

全答50〜60位内の人で大失敗ないなら、受かったと信じて就職活動へ。この圏内に入れる力あれば、仮に残念な結果でも11月からで来年に十分間に合うとのことです。

100位くらいの人は割り切って勉強再開。合格してても実務で苦労する可能性あるため、鑑定理論の勉強をしておくと良いとのことでした。

 

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