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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

ねこきん式鑑定理論の体系的理解 〜総論編〜

試験対策に使えるネタ

鑑定理論の総論の理解に役立つかなと思うことをつらつらつらつらです。
依然のブログのコピペ。
一応試験対策にはそれなりに使えると思うので、こっちにも載せておきまする。
偏37で書いた使えそうな試験対策ネタはたまにコピペしていきます。あと補足。

(`・з・)ブー『手抜きやー手抜きブログやー!』

ʅ(´◔౪◔)ʃ『こまけぇ〜こたぁいいんだよ』

 


そういや各論編は結局書いてないやε-(´∀`; )

 

ちなみに中身は独断と偏見にまみれておりますm(_ _)m

 

ではではいくぞー!

おー 

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勉強はまず大雑把に全体を掴んで、細部に落としていくのがよろしい!
どこかでそんなことを聞いたような一般論のような。
ねこきんは総論を大雑把に4つに分けて理解してます。 

❶8章の手順を見て鑑定評価の全体の流れを理解。

【基本的事項の確定〜報告書の作成】
〜イメージ〜
対象の前提条件を確定して、
どうやって進めていくか計画を立てて、
いざ実物を見に行って、
ついでに価格に影響しそうな要因もチェックしたり、資料も集めて
そして家に帰って情報・要因を分析して、
手法に当てはめていって、
求められた試算価格から説得力ある鑑定評価額を決定して、
報告書にまとめて、
鑑定評価書出来上がりー。

ただ8章は総論のまとめ的な章ですけど、試験対策としては『資料』『試算価格の調整』は、抜き出して1つの独立の章ぐらいの認識を持っておいた方が良いように思います。

 

❷章と章の繋がり理解。

①2・3章『種別類型と要因』

②6章『要因分析』

③7章『手法の適用』

④8章『試算価格の調整』

カタマリを4つと意識して勉強してます。

①:種別類型ごとでどんな価格形成要因があるか、どんな市場参加者が想定されるか把握。
②:①を分析。
③:分析結果を各手法に反映させていく。
④:①〜③の手順を再吟味(見直し)、説得力に係る判断(重み付け)していく。
って感じです。

調整って意外に頭から抜けがちなんで要注意です。

❸↑に関して全体に掛かってくるのが4章と8章の『資料』、そして1章。

4章『諸原則』
上の番号に対応させると、、、
①:地域の種別判定だと変動・予測の原則使います。
②:要因分析は…なんかもう色々使う笑
③:手法の適用は…これもなんかもう色々使う笑
④:再吟味の列挙事項にあります。

4章は全体に掛かる章、つまりどこでも使えるんで何とか粘る時に使えます。


8章『資料』
確認資料、要因資料、事例資料。
なんか説明するまでもないですか(。-_-。)

 

ちなみに、、、
〜鑑定評価の成果が資料に左右される理由〜(特効ゼミにある論点です)
『鑑定評価は資料に基づく鑑定士の判断であるから、社会的妥当性、客観性、説明性を付与するためには的確な資料を収集する必要がある。』
こういう文章は汎用性高いんで覚えておいたら便利です。ねこきんは資料系の問題きたらとりあえず最初に書くか、最後の締めに放り込もうと決めてます。1〜2点付く可能性高いです。

どうでもいいんですが、私は解答例みたいにスッと終わるの嫌いなんで最後に一言二言つけて締めることが多いです笑

 

1章も鑑定評価の前提概念だから全体に係る章なんですが…
私の表現力不足でうまく説明できまやせん笑
とりあえず責務以外はどっかと関連してる感じです。(細かいこと言うと責務も各論3章と……ですが細かいことは割愛)

 

❹最後、5章と9章。

個人的には独立的な性格が強い章ってイメージです。(厳密に言えば…細かいことは割愛ー!)

この2つは相性が良いということを覚えておくと便利です。
5章系の問題でたら締めに9章絡められないか絶対に考えるようにしてます。
9章の基準貼っといたら1〜2点きます。
今年の本試験5章怪しい気がします。最後に9章書いて部分点積上げましょうー。

 

それと9章は締めの文章に使いやすい基準です。

あまり出にくいからと疎かにするともったいない!覚えておくと結構便利ですよ。


大雑把に括ると、こんな感じでイメージ持つと体系的な理解が進むかと思います。
価格時点と時点修正は1,4,7章、確定と確認は5章8章やないか!特殊要因の扱いは3章8章やんけ!とかツッコミどころ満載ですが、あくまで大雑把に〜ですm(_ _)m

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