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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

不動産の地図を取得してきました

不動産実務〜一人前目指して〜

お盆中は電車も空いていて通勤も楽ちんだわだわ♪( ´▽`)

仕事復帰(転籍)しても不動産業者見習いのようなもんでお使いの多い日々

というかもはや新入社員のごとし。屈辱にこらえがんばりうむ。。

目指せ三ヶ月一人前!!!

鑑定のお手伝いでレッツ図書館。国会図書館て盆休みないんですね( ゚д゚)
対象不動産の地図を取得。図書館にはゼンリン住宅地図やらブルーマップやら何でもあります。会社にブルーマップが全て揃っていたらなんて楽なことか。

現在地図だけでなく、昔の地図、いわゆる古地図も入手して対象不動産の過去の用途等も確認。地下埋設物とかわかるやもしれん。。。とTACのテキストに書いてあったけど、本当にわかるのかしら?
それと今は住宅でも、昔は工場とかだったらアイツが潜んでるやもしれん。これがいわゆるフェーズⅠ調査(資料等調査)の一部に当たるっぽいですね。

証券化でもない普通の鑑定評価だと、アイツはなきものとして取り扱うことが多いようです。NOT想定上の条件、価格形成要因に関する判断の方に当たるやつかな?

 

しかし、昭和時代の地図になると何が書いてあるのかさっぱりわからん。対象不動産がどこにあるかもわからん。そんな罠にはまってどんどん時間が経っていくよ!きっと今後古地図を取るたびに地図取りあるあるの現象になるんだろう。。。

鑑定事務所とかだと地図取りとかをアルバイトでやるんかしら?


そして窓口で複写を申請である。コピーが完了するまで20分位かかる。


ヒマー

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帰社。ただいまです。

(・‿・)『お、お疲れさん!で古地図見てど〜思った??』

(・∀・i)タラー(へっ?)

(=゚ω゚)ノ『あんまり変わってないような〜、あ、戸建てからマンションっぽいの増えてるかもですね〜(すっとぼけʅ(´◔౪◔)ʃ)』

(・_・)『いやいや、工場地帯からめっちゃ変わっとるがな。もっかいちゃんと見ときなさい。やりなおし!』

対象不動産だけでなく周りの環境がどう変わったかも考えないと。地域の特性を形成する地域要因もの変動する〜とかいうのを分析するやつかの。
ヒマを持て余してボケーっとしてたらいかんですね。

(# ゚Д゚)つゴルァ『そんなんじゃ三ヶ月一人前なんてなれんぞー』 


頭使いながらやらにゃ僕みたいになポカやらかしてまうので気をつけませうヽ(;▽;)ノ

地図眺めてるだけでも色々やることやれることがたくさんありそうです……!それはまた今度のお話。。。さて宿題をやるぜ〜!うへー

 

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