まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

特効ゼミってどうなの?

TACのオプション講義の中でアクセス答練に並んで人気のある『特効ゼミ』について思うこと書いてみます。(ちなみにアクセス答練はTAC合格者のほとんどが申し込んでるそうです。)

 

ねこきんは2014年度版の『厳選問題集』『ポイント27選』を入手のみで、講義は受講してないので講義内容の詳細はよくわかりませんʅ(´◔౪◔)ʃ

 

f:id:si6963po:20150731103648j:plain

photo credit: Education concept via photopin (license)

 

結論からいうと『厳選問題集』がめっちゃ使えます。

鑑定理論のカテゴリで一番最初に書いてしまうほど使えます。

アクセスと特効ゼミがオプション講座の2トップです。

 

講義の配布物はこんな感じ(たしか……)。

『特効ゼミ厳選問題集』

『特効ポイント27選』

『論点チェック集』

『合格者の再現答案集』

 

特効ゼミ自体は講義4回で厳選問題集について答案構成していく講義のようです。

イメージとしては総まとめ講義に近いのかな?

毎年T先生が講師を務めてらっしゃるようです。

 

配布物

『特効ゼミ厳選問題集』
内容としては、TACが選定した過去問・過年度答練の良問で構成されています。

基本問題30問・応用問題30問です。

講義云々よりも、この問題集を入手するがためにこのオプションを申し込むべきって感じです。

 

全ての問題を8割以上でこの厳選問題集を抑えると、それだけで公開模試上位10%(20位内)に入る実力が付いてるはずです。

私は年末にこれを入手して、直前期までずっと回してました。

5月末時点で基本問題は9割以上、応用問題は7割以上書けるぐらいに仕上げてました。

 

なお、厳選問題集の後半には旧3次試験の問題が参考として載っていますが、余程余裕がある人以外は触れる必要はないです。

実務系問題が削減される傾向にあるので必要ないです。

 

『特効ポイント27選』
TACが本試験のヤマとして貼っている論点をまとめたものです。

鑑定理論の理解に役立ちます。

 答練や公開模試もここから出たりします笑

 

 

『論点チェック集』

私は持っておらず、受験仲間に見せてもらった程度ですが、覚えるべき基準をコンパクトにまとめた代物って感じです。

論点は120個位だったかな?

流し読みした感想としては、半年一発合格とか、超ド短期合格を目指す人だとこのコンパクト基準だけ覚えて本試験挑戦もアリな気がしました。

 

『合格者の再現答案集』
最優秀レベルから一般的な合格ラインレベルの答案まで幅広く載っているため、合格レベルを把握する上では有用です。

TACが合格者に声を掛けて、本試験答案のコピーを回収して作っているものなので本試験の緊張感が伝わります。

ちなみにねこきんも提出してたので当時の再現答案にいたりしました(Ф∀Ф)

 

TAC本科生なら割引効いて20,000円位ぐらい!

本科生以外は30,000円ぐらいです。(自宅通信だと約2割増し)

金銭負担の感じ方は人それぞれだと思いますが、数万円払う価値はあります。

 

良いこと尽くしじゃないです、欠点あります。

特効ゼミは5月中旬からと遅い。

直前答練や公開模試が集中して始まる時期で、答練の復習でいっぱいいっぱいになるため、そんな中で厳選問題集60問を消化しようとすると結構ハードです。

欲しいのは『厳選問題集』です。

過年度のものでも構わないので、TAC運営に相談するか、ネットオークションを利用するか等して手に入れることをオススメします。

 

基準改正前のものは若干使い方に注意は必要ですが……

サイゼリアに行こう。

にほんブログ村 資格ブログ 不動産鑑定士試験へ