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まいほーむ いず きんかくじ

偏差値37から不動産鑑定士を目指す道のり。。

自己採点しました

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TACの解答例で自己採点です。

 

最キツ自己採点(これより下はありえないぐらいキツく見ると)
民35+会40+経済70=145
理110+演85=195
計340

最緩々自己採点(これ以上はあり得ないぐらい緩くみると)
民50+会60+経90=200
理135+演95=230
計430

本命自己採点は395点位です。
教養180理論125演習90。

民法

問1-15〜25点:545で突っ走って468書けてないです。他は知らない論点なので適当。
問2-20〜25点:配点が法定地上権完答で15点位あるはず(問題提起1、成立要件3、規範定立10、結論1)。他は知らない論点なので適当。
両問、ゲタと部分点で最大25点位かなぁ。

経済学

問1-35〜45点:⑵①ナッシュ均衡の過程を説明してない。⑵②囚人のジレンマを説明してない。どっちも直接問われてないので減点にならないかもしれないし、周りの受験生がみんな丁寧に書いてるなら減点事由にもなりうる気がする。配点は⑴15点、⑵①15点、②10点、③10点くらいだと思われ。
問2-35〜45点:⑷資産価値での点の乗り方次第。配点は⑴10点、⑵15点、⑶10点、⑷15点かな。

会計学

問1-15〜25点:⑴⑵定義と⑷ファイナンスリースでの点の乗り方次第。⑶は売却損益を圧縮記帳的なことするなと書いたような。覚えてない〜。配点は⑴5点、⑵5点、⑶①10点、⑶②10点、⑷10点とかかな。
問2-35〜45点:⑸計算問題の四捨五入を万単位で丸めてしもた。それ以外はほぼ解答例。配点は⑴〜⑸各10点と予想。

鑑定理論

問1-30〜35点:なんだか解答例に近い。
問2-25〜35点:⑵で場参加者の重視する論点全然書けてない。問に対してちゃんと応えてない。同一需給圏書きまくったけど市場分析でゴリゴリ進めた方が良かったかも。
問3-30〜35点:解答例と違うけど点は乗ると思う。
問4-25〜35点:⑴の書き方が甘いので点数伸びないかも。
どれも6割前後をふらふらしそう。

演習

85〜95点:取比法で不採用事例の理由を書いた。賃差還元法で取引の対象部分の項目立てが抜けた。数値は全部合ってる。

気になったこと

鑑定理論は確かに昔に比べて簡単にはなってるけど、解きやすくはなかったです。
問2、問4の問い方は結構くせ者な気が。
事前のアナウンスの傾向は出ていた印象ですね。どの問題も最有効使用と絡む。
最有効使用判定の問題は今年出たから来年はないってのはなさそうですね。
来年は最有効使用と改正基準が大本命か。

演習も量を減らして鑑定士としての判断を重視するという出題の趣旨から、ミニ調整のとことか丁寧に書いた方が点数良かったのかも。
いつもの調子でガンガンぶっ飛ばしていってしまいました。
採点方法が若干気になります。

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